静岡県御前崎市 岬の石屋さん

岬の石屋さんブログ

お手伝い

2026年2月8日

  • 全国的に大雪のニュースが流れています。

    衆議院選挙投票日でもあり、皆様お気を付けておでかけください。

    ここ御前崎は、明るい陽射しが出て気温は冷えていますが良いお天気です。

    同じ日本でも、地域によってこんなにも天気が違うのだと改めて感じます。

    さて、1月の後半からは高校3年生の次男が、進路も決まり自宅学習期間に入ったので、現場のお手伝いをしてもらっています。

    ちょうどお墓じまいの仕事が多いので、力仕事が多くかなり助かってます!!

    まだまだ技術はありませんが、高校サッカーで鍛えられた持久力をここで発揮してもらって(笑)、#現場男子 を目指して修行中です。

豊川稲荷

2026年1月21日

  • 新しい年のはじまりに、愛知県豊川市にある「豊川稲荷(豊川閣妙厳寺)」へ初詣に行ってきました。

    全国的にも有名な稲荷信仰の寺院で、毎年多くの参拝者でにぎわいます。

  • 1月2日、朝から出かけていきましたが、お昼近くになると参拝の列は大行列になっていました。

    今年一年の「家内安全・健康・商売繁盛」を祈願してお札のご祈祷をしていただきました。

  • 豊川稲荷といえば、ずらりと並ぶお狐さまも印象的です。表情の違うたくさんのお狐さまを見て歩くのも参拝の楽しみのひとつです。

     

  • 参拝後は参道を歩きながら、初詣ならではのにぎやかな雰囲気も楽しみました。

    参道名物として親しまれている定番の「いなほ寿司」は、甘辛く味付けされた油揚げの中に酢飯が入っています。

    ひじきが入ったごはん、上にワサビがのっているものも絶妙な味で大好きです。

  • そして、おみやげには「やまさのちくわ」!!!

    普段は、スーパーで一袋88円のちくわにお世話になっていますが(笑)、ここでは縁起ものなので必ず「やまさのちくわ」を購入します。

    小腹がすいたので「ちくわチーズ」を食べ歩きしながら、、、、

    これも揚げたてをハフハフといただき、とーーーっても美味しかったです。

    今年は、しっかり初詣もできたので、すべて「うま(馬)く、いきますように!!!」

2026年スタート!

2026年1月6日

  • 新年あけましておめでとうございます。

    旧年中は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

     

    本年も、皆さまの大切なお墓づくり・石に関するご相談に、真心を込めて取り組んでまいりたいと思います!

    お墓は「想いを形にする仕事」。石は何十年、何百年とそこに在り続けます。だからこそ、安心して任せていただける石屋でありたいと思っています!

    家族経営の小さな石屋で、お時間を頂くことも多いかと思いますが、一つ一つ丁寧に、誠実な仕事を心がけていきますので、本年もどうぞよろしくお願い致します。

     

    皆さまにとって、健やかで穏やかな一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

    ㈱下村石材店 0548-63-2416

増船寺わくわく市

2025年12月9日

  • 12月14日(日)毎年恒例の増船寺さん「わくわく市」が開催されます。

    のんびりとした境内に、手作りの洋服や美味しいお店が並びます。

    マルシェの賑やかさの中にも、お寺特有の静けさや境内の木々、御線香の香りなどの雰囲気を感じられるかと思います。

    日々の業務に追われて、中々マルシェの準備が進んでいませんが、皆様にお会いできるのを楽しみにしています♬

    当日は少し天気が崩れそうなので、温かくしてお越しください。

    ㈱下村石材店 0548-63-2416

トヨタスポーツセンター

2025年10月20日

  • 先日、息子の試合でトヨタスポーツセンターに行ってきました。

    広い施設内を散歩していると、様々な石が張り付けてあるモニュメントを発見しました。

  • トヨタ自動車創立50周年の記念に交流がある場所の石をはりつけたケルンのようです。

    日本だけでなく、世界の石が張り付いていました。

  • 静岡の石はこのあたりにありました。

    世界中には数えきれないほどの石があり、国や地域によって色合いや模様、硬さなどが違い、こうしてみてみるだけでも違いがわかります。

    世界の石や日本の石、それぞれに個性と魅力があります。

    お墓の石もたくさんの種類があります、日本各地の銘石や、海外石材も取り扱っていますので、「どんな石がいいのかわからない」という方も、ぜひお気軽にご相談ください。

    ㈱下村石材店 0548-63-2416

増船寺マルシェ

2025年9月3日

  • 9月に入りました!!!まだまだ暑くて9月に入ったとは思えない毎日です。

    9月7日(日)に増船寺マルシェが開催されます!!

    本堂の中には、小物や雑貨のお店、境内にはたくさんのテントが並び、駐車場にはキッチンカーも出店して、年々賑やかなマルシェになっています。

    お寺マルシェは、地域の人たちが集い、出会い、つながる「場」として、今注目を集めています。

    お寺という場所がもっと身近に感じられるきっかけになれば良いと思います。

  • 下村石材店では、冷たいドリンクなどを販売する予定です。その中でも今回の一番の売りは、梅ジュースです♬

    5月の終わりごろ、今年は豊作!!!と住職さんからご連絡をいただき、たくさんの梅をいただきました。

    梅シロップがたくさん作れたので、それを使ったドリンクを提供したいと思っています。

    自然の恵みに感謝です♬ぜひ甘酸っぱい梅ジュースで残暑の疲れを吹き飛ばしてください♬

施工例 S家様

2025年8月9日

  • 名称デザイン墓石 墓石:免震工法 土台:耐震工法
  • 建立地龍泉寺
  • 石塔石種M-1H(インド産)
  • S様のお墓をご紹介させていただきます。

    墓石、土台共にM-1H(インド産)を使用しています。黒と緑が混じる美しい色合いで、陽光や角度によって緑味が際立ったり、黒っぽく見えたりする変化が魅力です。吸水率が極めて低いため耐久性にも優れています。

    デザインは、プロのデザイナーのもので「リュミエール4」というデザインになります。フランス語で「光」を意味し、光を反射するような設計が特徴です。棹や台の角を大きくカットし、花立や香炉にも反射面を設けて仕上げられた美しい墓石です。

  • 土台の角にも細工がされ、墓石とのバランスもとても良いです。

  • デザインと石の相乗効果で、緑っぽい美しく明るい柔らかい印象を与えたり、黒の重厚感がでたり、様々な表情がでており、光を生かした仕上がりとなりました。

準備♬

2025年8月7日

  • 毎日暑い日が続いています。あまりの暑さに息子が部活の試合中に熱中症になってしまいました。対策は念入りにしていたつもりですが、この暑さにはかないませんでした。ゆっくり休んでまた徐々に復帰していってもらいたいたいです。

    現場仕事も熱中症に気を付けてやっていきたいと思います。

    工場では次に工事予定の準備を進めていました。

    現場での作業がスムーズに進むよう、工場で下準備をしっかりとしておきます。

  • 墓石には、地震、安全対策として、金具を使用して固定しています。

    石と石をしっかりとボルトで固定するためのステンレス製のパーツです。工場でドリルをつかって石材に穴をあけ、現場で組み立てていくときにしっかりとボルトをしめて固定します。

    外側からはわかりませんが、重要な工程になります。

    お墓はご家族が長く守っていくものです。安心してお参りできるよう、石材の加工だけでなく、こうした見えない部分の施工にも気を配っています。

    お盆が近づいて参りました。お墓参りは暑さ対策をして気を付けてお参りしてください。

    何かお墓のことで気になることがありましたら、お気軽にお問合せください。

    ㈱下村石材店 0548-63-2416

石材加工

2025年7月28日

  • 毎日暑い日が続いています。

    今日は石のプレートの作成をおこなっていたので、普段なかなか見る機会の少ない「石材加工」の現場をご紹介します。

    こちらは、自社工場で石を切断している様子です。

    大きな石材用のオフカットという機械で、石を丁寧に切っていきます。

    よく見ると、水が飛び散っているのがわかると思います。切断中には大量の水をかけながら作業をすすめます。

    これは、石の表面温度の上昇を抑え、割れやヒビを防ぐため、また粉塵を抑える役割もあります。

    作業中はすごい大きな音が響きわたります。

    機械とは言え、すべて自動でこなせるわけではなく、人が微調整をして作業をします。

    この作業をおこなっているのは、「一級技能士(石工)」の資格を持つ職人です。石工技能士は、国家資格の中でも特に実技を重視される資格で石材の切断、加工、据え付けなど幅広い技術が求められます。

    こうして切断された石材は、研磨や彫刻の工程を経て、お墓や記念碑などの形になっていきます。

    当たり前のように見えるお墓一つにしても、こうした職人の技術と想いが込められています。これからも「一つひとつ、丁寧に」皆様の大切な想いをカタチにしていきたいと思っています。

    ㈱下村石材店 0548-63-2416

施工例 N家様

2025年7月25日

  • 名称デザイン墓石 墓石:免震工法 土台:耐震工法
  • 建立地釣月院
  • 石塔石種流星(インド産)
  • N様のお墓をご紹介させていただきます。

    墓石、土台共にインド産の流星を使用しています。

    墓石の大きさも大きく重厚感があり立派な仕上がりになりました。

    デザインは「ゆらり」というシリーズをもとにプロのデザイナーさんがデザインしたデザイン墓石になります。

    雲を頂いた美しい山並みが連なるイメージになっています。この聖なる山はいつまでも家族を見守ってくれます。

    お墓はただ遺骨を納める場所ではありません。家族の心が寄り添う「居場所」であり、今もなおつながり続ける「絆のしるし」でもあります。

    お墓の横に、その方の証のようなシンボルを石小物で添えたりすることもできます。好きだったものや夢中だったもの、思い出のものなど何かカタチにしたいものがありましたら、ご相談ください。

  • 夏も本格化し、暑い日が続いています。

    お墓参りの際は、熱中症に気を付けていただきたいです。

    行く前にコップ一杯のお水を飲むこと、墓地の水道で手のひらを冷たい水に当てるだけでも、熱中症予防になると思います。

    無理のないようにお参りをしていただければと思います。

    何かお墓のことで気になることがございましたら、お気軽にお問合せください。

    ㈱下村石材店 0548-63-2416

忠霊塔

2025年7月17日

  • S様の忠霊塔撤去を行いました。

    忠霊塔は、戦争などで亡くなった兵士や関係者を慰霊するためにたてられたものです。

    御前崎地区には、忠霊塔がたくさん祀られている墓地があり、慰霊祭では地域住民や遺族の方々が集い、祈りを捧げます。

    しかし、近年では忠霊塔の撤去も各地で進んでいます。

    老朽化や安全性の問題、関係者の高齢化と後継者不在など、様々な理由が挙げられます。

    忠霊塔の撤去をするのですが、「形」はなくなっても、「供養を終わらせる」というわけではありません。

    御前崎地区でも、撤去の際には、住職に「閉眼供養(魂抜き)」のお経を唱えていただきます。戦没者の霊に丁寧な感謝とお別れの祈りをささげるのです。

    忠霊塔の中にはお骨が納められている場合もありますが、そうでない場合、書物や遺品などがかわりに納められることが多いです。

    それらを家のお墓に一緒にいれて供養する方が多いです。

    時代の変化の中で、忠霊塔の撤去も避けられない決断かもしれませんが、そこに込められた祈りや想いは忘れずに繋いでいくことが大切だと感じます。

  • 一般の忠霊塔よりも大きく立派なものでした。

  • 墓地の奥にあったのでキャタピラーで運びだしを行い、作業は無事に完了しました。

T様メンテナンス

2025年7月10日

  • 建立地増船寺
  • T様のお墓のメンテナンスを行いました。

    黒い墓石の文字に白いペンキが入っていたのですが、ペンキが剥がれて水垢のような汚れが目立ってしまったというご相談です。

    長年の雨風にさらされ、ペンキが落ちてしまった状態です。

    前字は彫りが深いので一旦竿だけ取り外して、工場内で手作業でペンキ落としを行いました。

  • ペンキは入れないで欲しいというご希望でしたので、きれいにペンキをおとして設置しました。

    定期的なお手入れやメンテナンスをすれば、また気持ちよくお参りできると思います。

    気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

    ㈱下村石材店 0548-63-2416

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